プロジェクトについて ハーブ生産農園 プロダクト スクール コンタクト

  

   ドイナムサブ プロジェクト オーガニックハーブ農園 (チェンライ県)  
 
 山岳部でのハーブ栽培には工夫が必要です。平地のように牛などの家畜を使っての開墾は難しく、全て人手による作業はとても重労働です。 木々が生い茂る山の斜面では樹木は地中に根を生やし、地すべりや洪水などの自然災害を防いでくれます。自然を守りつつ農業を継続するためにはこれら樹木との共存が不可欠です。また柑橘系やお茶の木などと一緒に栽培することでも本来の山の状態を保っています。また一定年数が経過すると他の山地に農園を移動してもとの場所は山林にもどし、土壌の養分が枯渇することが無いように努めています。  
    ハーブ農園@     ハーブ農園A
    ハーブ農園B     ハーブ農園C
   
    ◆パンパラチャティサーン村 (メーファールアン地区)
      プロジェクト支援村の一つで約20世帯の山地民ルア族の人々が農業に従事し暮らしています。
    @集落の様子      Aプロジェクトメンバーのアサンさん(左)。主にウコン・ショウガ・
       レモン グラスなどを栽培しています。 隣は息子のマスワイ君
       (12才)。 学校に通いながら休日には お父さんの 仕事 を
       手伝って います。
     Bルア族の伝統的高床式住居         C住居横の畑でも様々なハーブを栽培しています。
     D住居前の畑でもハーブを栽培しています。写真は ショウガ科の
       一種です。約2年で人間の背丈ほどに 成長しています。 
     E集落ごとに収穫したハーブを車で加工場まで 運びます。
     Fプロジェクトスタッフ(手前)は 定期的に各集落を訪れ、メンバーと効果的な栽培方法などについて話し合っています。
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チェンライのハーブ・野菜朝市の様子はこちらから。

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